ざっくりとした服の話

 今、この瞬間、心から欲しい服はなにかと問われるのならば

私は2つあげるだろう。

 

1、リーバイスコーデュロイパンツ グリーン

これに関しては、ヤフオクでもう長いことウォッチし続けている一品であります。昨年、中毒症状まで発展してしまった私のコーデュロイ熱@ヤフオクでした、未だ完璧なセットアップは完成されていません。若干、色が違うと気分は最悪ですし。色いい線一点ですけどサイズめちゃきつかったり。そにためにトレーニングしたりもしましたが結局だりいなってなって。だってコーデュロイセットアップの醍醐味ってのはそのリラックス感にもあるって思っていて。それを苦しんだ履いてちゃなあ。色あわせのためにグリーンを選んでるわけなんですが、なんかピーターパンみたいな色です。娘と先日桜木町のオービーって動物園行ったんですが、カメレオンに見つめられてた気がする。素材、サイズ感ではラフにいきますが色はぶち込んでいくスタイル。アリでしょうか?まあ、人生のいろんな機微をなんとか凌いでるわけですが、実は頭の中6割ほどは服のこと考えてるって自負してます。

 

だからこのフイナムに投稿してんだろうがよう!

 

ドラマの今日からオレは、最高ですね。若さっていいなって思う自分がいる。フイナムでカッコいいこと書いてる人たちもほとんど中年なのかなあ。私が昔読んだ栗原氏の記事、517のくだり。勝手にその風景を脳内で再現してるんですが、そこに今はあのドラマの曲がBGMになりました。たったいちどの〜っ🎵つって。ツッパリの話だったか忘れましたが、当時は私の住む横浜含め元気な男はみんな尖ってたよな。オレにとってさ、リーバイスってやっぱそのツッパったイメージなんです。近所にジーンズシミズって古いジーンズ屋があって、でもうちの町だとスゲエいい店でさ。憧れの先輩がバイトしてたり。その人はバンドやってて、ライブでビートルズのスロウダウンって曲なんかをやっちゃう人で。顔は今でいう綾野剛そっくりで。その人がまずすごかったし、オーナーはもう、アメカジがセカンドスキンってなもんでつまりはマッパ?それくらいの存在。声が高いのが少しきになるが。息子さんはズバリリーバイスジャパンに勤めてて。当時は。もう、横浜南部のローカルだけど舐めんなよって思ってた。小学生の私。欲しくて欲しくて欲しくて・・・・。棚の上のリーバイスブック、貰えるって知ってんだけど手が出せなくて。イイノさんってその先輩に下さいって言えなくて。表紙のジェイムスディーンが、まるで金剛力士像みたいにオレを睨むわけ。男!の世界だなあ。

 

1994年、中学の修学旅行の時点でオレはリーバイスでセットアップを決めていました。70505、501。ストーンウォッシュというカラーで、なんてことなさを男らしさだなんて思ってたのかな。あの頃は、その辺少し気合い入れれば、普通にアメリカ製だった。コンバース、ヴァンズもね。サーフブランドのTシャツだってアメリカ製だぜ、普通に。まあ、でも何が違うのって聞かれると、気分の問題ですってなるけど、でも確実に気分いいんだよね。今だと、アメリカ製ってのはある意味普通じゃなくて、でそれが売りになってる感があるけど普通にアメリカで作られてた時代が懐かしい。

 

フイナムの古着サミット、激アツですね!毎回、本当にしびれます。栗原さんの一言一言が響きます。コンバース2000でしたか。最後のアメリカ製。当時21歳だった私も強烈に記憶に残っています。当時、バーニーズ横浜に入り浸ってたんですけど、ハイブランド絶頂だった当時でも、店員の皆さんアメリカ製のコンバースどこにまだあるかって騒いでましたよ。私が大学入学時、ランドマークタワービームスで揃えたコーデの足元は生成りのオールスターでした。