服と向き合う

服というのは、私にとって人生最大の興味対象であります。

モノ単体としてもそうですし、コーディネートによる

気分の変化。また、経年変化による味わい。

フイナムブログで何を今更!

 

経験値が上がれば、生地と縫製である程度予測が

できますよね。着続けてどうなるかって。

あるいは、そのデザインを自分はどの程度

楽しめるかってのも、経験がものを言う

ような気がする。

 

どこ製か、生産国は、ある種おまじない的な。

まあ、絶対な違いはありますけど、でも

やっぱり気分の問題じゃないかしら。

自己満だよって言われる通り。

 

経験値って、やっぱり金どんだけつかったか。

で、実際それ着たんかい?ってのとそれ着た

自分の人生どうなのよ?ってことですよね。

コテコテのブランドで固めればなんか

満たされてた時代があった。

今見りゃそんなのただの「       」。

 

どんな時代でも、本当にイケてる人はごく一握り。

ノってる人って言うべきか。あとはみんな「        」。

情報量とかじゃないですよね。情報、でもない。

結論で行けば、生き物としての格付けでしょうか。

それは才能とも言います。天からの恵み。

スケコマシはやっぱり才能なんだなって。

 

なるべくしてなる、スケコマシ。ジゴロ。ヒモ。

男性の形態として、部分的に極みでしょう。

彼らの服って、普通なのが多いと思います。

そこに力入れてるって感じしない。

そう言う人種はフイナム読まないし、ポパイも

買わないんだろうな。ビームスもいかないし。

松浦弥太郎さんでしたっけ?その松浦さんと

全然違うタイプって感じ。

 

スケコマシって憧れます。