バカな私

昨日の話ですが、仕事から帰宅すると

 

妻と娘が床に足をひろげ

 

ストレッチをしていました。

 

私は仕事着を脱ぎ捨て

 

彼女達の前に座りました。

 

そして、妻の股間をじっとみつめました。

 

妻は「バカ」といってストレッチをやめ

 

どこかへ行ってしまいました。

 

その前の晩、娘が言ったひとこと。

「バカって言った人はカバと結婚するんだよ」

 

なぜ、私が妻に怒られてしまったか。

こんなところで言い訳してもしょうがないんですが。

まあ、やっぱりhouyhnhnmの影響です。

先日、チェックしたテリー・リチャードソンの記事。

そこから、氏のインスタへとんで、で、トムフォード

強烈な広告見たいの?を見たからかな。

「おお」

みたないな。

「おっ!」

かな。

でもまあ、そんな言い訳をしても仕方ないので

このブログで意味不明に告白しただけです。

読んでる人にしたって迷惑だってね!!

 

話は続く訳でして、テリーっていったら最近は

そのテリー・リチャードソンなのかな。あるいは

テリー伊藤

僕にとってのテリーはテリー・ジョンソン

キング・テリーの他に無いよ。氏の著作から

センスとは何かって学びました。今の生活に

なんも関係ないんだけど、一応センスって

こうかな?みたいな。

糸井重里さんとの名著「情熱のペンギンごはん」

なんかはもう、オレ高校生だったんだけど、もう。

それはすごい衝撃だった。その頃のテリーさん

ほとばしってたんでしょうね。大滝詠一、永遠の

名作「A LONG VACATION」イラストは永井博さん

なわけですが、その余白というか壁紙みたいなのの

抜け感っていうんすか?やっぱり、テリーさんの

センスはすごいなと。はんぱないなと。

まあ、氏に憧れて私も絵を志そうとしたときも

ありました。バカな私。

根本敬さんの本に書いてあったと思うんですが

テリーさんからの究極の教えみたいので

「アートディレクション」ってのがあったみたい。

全然意味分かんないんですが、その塩梅というのも

センスかなと。日本における師弟の間のおごそかな

コミュニケーション。それはつい先日の私とブルー

ブルー横浜店長とのダウンシャツにおけるやりとりに

通じます。多くは語るまい、みたいな。

それについてフイナムブログでこねくり回す

「バカな私」

 

私だって、かっこよくなりたくて頑張って来ました。

でも、なにがかっこいいんだかわからないっていう

結論に至り、普通になっちゃいました。BEAMS

店員の家やらなにやらを紹介する分厚い本、拝見して

おもいました。「こうはなれねーなぁ」。

頑張り続けている店員達が、かすんで見えました。

涙のせいかな。

しかもまた、普通って何だ?って。

そこすらも分からないという。

この混沌。

 

やっぱり、季節が移り行くこの時期。人はセンチメンタル

な気分になるんでしょうね。オレもその一人。ああって。

ああああってなってる。そんな自分がいる。

ああああああああってなって、からの。

そこからの!

ジャージ上下!

みたいな。

先週の土曜日、ちょっとした地域の祭りがありまして

そこへ屋台を出店したんですが、私、ジャージで

やりましたよ〜。

女の子が「テツ&トモみたーい」だって。

 

そうですよね。

お洒落情報にうとい人たちからすれば

足下シュッとなってるジャージって

ヤバいヤツですよね、きっと。

ま、普通ではないですよ。

私にだってそれは分かる。

 

「バカな私」にだって

そのくらいのことは

わかるんだ。