抱きしめて 夏2

海岸にひろがる駐車場で私は君を抱きしめた。 先ほど飛ばされた帽子は波間に漂っている。 開けたままの車のドア。そして聞こえるTUBE。ギュッと力をこめた。空を舞うカモメが抱き合う私達を 恥ずかしそうに見下ろす。高鳴る胸の鼓動はまるで空をかけていた。…

抱きしめて 夏

トンネルを抜ければ、海が見える。愛車のカローラは軽快な走りで国道を進んでいる。 このルートは山本パイセンから教えてもらった。 「窓、開けてもいい?」助手席の君はそう訪ねた。私は頷く。ボタンを押し そして窓ガラスが下がる。そのボタンを押した君の…

カンパイコーク!

仕事でコカコーラのイベントに参加することになりました。 カンパイコーク。 この日の着用アイテムは シャツ:INDIVIDUALIZED SHIRTS タイ:Band Of Outsiders エプロン:Round house 眼鏡:Moscot アメリカ万歳! さて、Bandで思い出しましが今日フラッとの…

パーティー・スタイル

先日、パーティーに参加してきました。 前の投稿でもつぶやきましたが、これまた!スタイルに 悩まされる集まりだったのです。 さあ、今回はどんな話になるのでしょうか。 どうぞおつきあい下さい。 ちなみに今回の写真は全てその時のものです。 そのパーテ…

帝国・スケイトボーディング

※以下の文章とスケイトボーディングは関連ありません。 先日、仕事でお付き合いのある方の「お別れの会」が 帝国ホテルで開かれ、出席してきました。 「お別れの会」そのものが初めての若輩の私 何を着ていくのか、本当に迷いました。指定は平服。 いや、ど…

ハイであるか否か。

こんにちは! ハイであるか、否か。これが問題だ。 ハイって? 気分がこう、持ち上がるといいましょうか。 男性って、やはり奮い立たないと駄目だと思う。 昔の人は石を並べて拝んでたそうだよ。 男らしいね。 おっ立てないと駄目な時だってあるんだ。 大事…

そして、再びジーンズ上下。

待っていてくれた人がいるのか、いないのか。分かりませんが、帰ってきました。フイナムブログに。 2016年に入って、というよりもこの5年弱ほどの間もうファッションに対する意識というものがこれでもかというほどに私の中で低下してしまいまして。 正…

ダウンジャケットを着る。

スウェット、大好き!

服って、なんだろう。

今年も残すところ後わずかですね。皆様、いかがおすごしでしょうか。私は娘とビーチボールで遊んでおります。頭の中では、「服って、なんだろう」と、漠然とした問いかけを自分に問うています。いきなり私の結論を申し上げます。「服は我が軍隊なり」35才…

日々、服を着る

服を着ない訳にはいきません。 私は35才の男性です。 髪はとかしません。 歯は磨きますが、顔はあらいません。 この写真を撮った後、チャンピオンのスウェット着て マクレガーのダウンはおって 家族でガストへいきました。

ピュア・フェスタへのお誘い

アラジン・エンタープライズは主な活動として困難を抱える若者への支援を行っております。その取り組みの集大成として、明日開催致しますのが「ピュア・フェスタ」でございます。活動拠点であります神奈川県立青少年センター(設計:前川國男)のレストラン…

新ZINE

S君とMちゃん

PHOTO-No.5

PHOTO No-4

PHOTO No-3

PHOTO No-2

PHOTO No-1

SOUNDS OF LOVE No-3

SOUNDS OF LOVE No-2

SOUNDS OF LOVE No-1

マイ・フェイス 3

着用アイテム なし

マイ・フェイス 2

着用アイテム CHAMBRAY SHIRT: BARANCE AND HARMONY made in USA HENLEY NECKLINE T-SHIRT: HEALTH KNIT made in USA PANTS: HOLLY WOOD RANCH MARCKET made in Japan UNDERPANTS: UNITED ARROWS made in China SOX: SANFRANCISCO made in Japan

Autumn Leaves

マイ・フェイス 1

着用アイテム HAT: KANGOL, BERMUDA CASUAL made in England POLO SHIRT: BLAUER, SHORT SLEEVE made in USA T-SHIRT: JERZEES made in USA APRON: ROUND HOUSE, SHOP APRON made in USA PANTS: HOLLY WOOD RANCH MARCKET made in Japan UNDERPANTS: BLUE BL…

戦略会議

PIAフェスタ 2014

演奏曲は『恋するフォーチュンクッキー』。

A typhoon is coming.

RGB軍団

関東プリンテック株式会社の企画「関プリ君」。 キャラクターを担当させて頂きました。

ザ・オーナー

パンを売る

ザ・オーナー

ザ・オーナー

トラッド・スタイル 7

PROLOGUE 派手な2009年でした。 自分としては全力でせめていきました。 ファッションも、生活も。 締めくくり、年末に夫婦で聖地巡礼する。 大好きな熊野古道を歩いた。 おそらく、その旅で授かったのであろう。 2010年に入り妻が身籠る。 その知ら…

トラッド・スタイル イメージ

トラッド・スタイル シリーズ。 次回で最後となります。 大好きなブルーブルー横浜 ブルー・デニム。 僕にとってのトラディショナル・スタイル。 そして生活。 2010年からを振り返ります。 是非読んで下さい。 見つめあ〜うと〜♩ すな〜おに〜♩ by サザ…

トラッド・スタイル イメージ

トラッド・スタイルに燃えた2008年の記憶。(一部'09年) お見苦しい姿を晒して、申し訳ありません。 トラッドに真剣でした。

ブルーブルー横浜

連載トラッド・スタイル最終回の前に 僕の大好きなお店について 熱く、語らせて下さい。 ブルーブルー横浜 BLUE BLUE YOKOHAMA 大好き、このお店! 高校2年の夏でしたね。初めて入ったのは。お洒落な先輩から聞いて。 石川町の本屋で雑誌を見て、電話番号メ…

トラッド・スタイル 6

PROLOGUE 2009年に入ったとたんにはっちゃけた私。 はっきりと思いました。 女の子にモテたい! トラッド・スタイルなんかさ、全然うけないんだもん。 誰得って話よ。 ハイなファッションをドドッと買って で車を買いました。 彼女を乗せてドライブ! オーク…

トラッド・スタイル 5

PROLOGUE はぁ~。 聞いてよ。 視聴率にやれちまったよ。最近。 暖かいご支援のおかげでさ えらくアクセス数いいのよ、このブログ。 調子のっちゃうよ、もう。 だからこの文体? ビッグウェイヴきた!オレに! なんてね。 カバンに縄しかいれてない男が うわ…

俳句

寒くもなく 暑くもなく 穏やかな日差しと心地よい風。 好きです、こういう日。 ここで一句。

トラッド・スタイル 4

PROLOGUE おしゃれって、なんなんでしょうね。 未だにわかりません。 21世紀になって、その幕開けを彩ったエディ・スリマンのディオール・オム。 僕もご多分に漏れず熱狂しました。タイト〜ッイッパ〜ツみたいなフィット。 全体を見渡せばセレブ・ファッシ…

トラッド・スタイル 3

PROLOGUE 2008年を振り返る。自民政治末期。 9月のリーマンショック。 「うわっ!」となりましたよね。 今まで経験したとこの無い不安を多くの人が経験したんじゃないかな? なんかやばいぞと。変えないとと。 で鳩山!の流れとなる訳ですが 結局は気分の問…

トラッド・スタイル 2

PROLOGUE トラッド・スタイルとは 紺ブレにグレー・パンツ ボタンダウン・シャツにレジメンタル・タイ アーガイル・ソックス、オールデン・シューズ。 そんな雰囲気の服装です。 アメリカの良識あるトラディショナルな服装。 日本版ではアイヴィ。 この基本…

トラッド・スタイル

PROLOGUE '06年私は自費出版で『NEW SENSE』を発行した。 長年暖めてきた思想をぶちまけた。 「善とはなにか」そこらあたりから訴えたかった。 絵や漫画も納得いくまでのせた。 自分の集大成、分身としての本。 何かにつなげたいと愛読書の『レコードコレク…

マイ・ルーム 7

PROLOGUE 9ヶ月間、私は狂いに狂った。洞窟のような部屋で暮らし夢をかなえた。誰にも邪魔をされない部屋で。大音響、映像。一寸歩けば山下埠頭。 だがもう満足である。色々な嗜好錯誤ももう沢山だ。 '05年、1月、私は実家へ戻った。妹は就職し、その会社の…

マイ・ルーム 6

PROLOGUE '04年、5月。私は会社を辞めた。翌月より、山下埠頭たもとにある喫茶室を運営することになる。 私がそこで何をしたかったか。 狂いたかった。何にも邪魔されずに伸びきりたかった。その生活を始める前の決意表明として断食をした。 サラリーマン末…

マイ・ルーム 5

PROLOGUE 一人暮らしで挫折した私は着の身着のまま実家へ帰った。 元の部屋は妹に明け渡されており私は南向きの小さな部屋を使うことになる。 小さすぎる。どうすることもできない面積。ここでどう過ごそうか。 マイ・ルーム 5 まずは、音響設備を屋根裏部…

マイ・ルーム 4

PROLOGUE 結核の疑いをかけられた私は一年間の投薬生活を続けてた。中でも「リトマイシン」という赤い錠剤は激しかった。 就職が決まった最後の夏、私は病人だった。 '03年の2月、春から始まる新社会人生活で生まれて初めての一人暮らしをすることが決まっ…

俳句

フイナムを見ていると、気分が上がります。 ここで一句。

マイ・ルーム 3

PROLOGUE '00年の春に私はJBLのスビーカー、4312B MK 2と型番は忘れたがサンスイのアンプを手に入れた。 欲しいものは全てが揃った。その時点での音響設備は6畳程度の部屋にしては申し分のないスペックだった。 当時、大滝詠一の『ア・ロング・ウ゛ァケーシ…